声に出して話せる場所

話してみよう。少しだけ、心が軽くなるかもしれません。

パートナーとのけんか。上司に言われた一言。家族のこと。何度も思い返してしまう出来事。Haloにそのまま話してください。まず話を聴き、流れをつかんで、一つだけ役に立つ質問をします。

またけんかしてしまった。あの一言が頭から離れない。家族のことで疲れている。ただ、誰かに話を聴いてほしい。

無料でダウンロード · 会話は非公開 · EU内のサーバーApp Store5.0/5(5)

穏やかな会話の中心にいるHalo
01

Haloは、まず話を聴きます。

きれいにまとめてから話す必要はありません。起きたことから始め、途中で黙っても大丈夫です。ただ聴いてほしいときは、そう伝えてください。

02

大切な部分は日記に残ります。

会話のあと、Haloが短い要約、気分、テーマを非公開の日記にまとめます。読み返すか、書き出すか、削除するかは自分で決められます。

Halo

Haloとの会話の流れ

01

起きたことや、何度も戻ってくる考えから話し始めます。

02

Haloは話の流れを追い、助言を並べるのではなく、一つの具体的な質問をします。

03

会話は非公開の日記になります。必要なときだけ戻って見られます。

話したあとに残すものも、自分で決められます。

Haloは、ただ録音するだけのアプリではありません。話す、少し整理する、必要なものだけ残す。その流れを、気力がない日でも無理なく続けられるように作られています。

声でも文字でも

家では声で話し、外出先や人のいる場所では文字で続けられます。最初から順序よく説明する必要はありません。思い浮かんだことから始めてください。

聴いてほしいだけの日にも

答えや助言がほしくない日は、「今日は聴いてほしい」と伝えられます。Haloはまとまっていない話を急いで結論にせず、そのまま受け止めます。

残したい会話だけを日記に

会話のあとに保存を選ぶと、全文と短い要約が日記に残ります。残したくない会話まで自動で公開されたり、誰かと共有されたりすることはありません。

気分と繰り返すテーマを振り返る

その日の気分を記録し、1週間、1か月、3か月ごとに戻ってくるテーマを見つけられます。同じ心配が続いているのか、少し変化したのかを後から確かめられます。

白紙の日記から始めなくていい

書き出しを考えたり、きれいな文章に直したりしなくても大丈夫です。話した内容が記録になるので、疲れている夜にも一日の気持ちを残せます。

記録は自分で管理

会話と日記は自分のアカウントに保存され、必要なときに書き出したり削除したりできます。元の音声録音は保存されません。アカウントを作らずに試すこともできます。

けんかした直後に

パートナーや家族との会話が終わったあと、言いすぎたことや言えなかったことが頭の中を回ることがあります。まず事実を話し、そのとき何を感じたか、次に何を伝えたいかを一つずつ整理できます。Haloが相手の気持ちを決めつけることはありません。

上司の一言が残っているとき

仕事が終わっても、会議で言われた言葉だけが何度も戻ってくる夜があります。何が引っかかったのか、自分はどう受け取ったのかを声に出してみてください。必要なら、次の面談で使う言葉を短く練習できます。

家族のことを一人で抱えているとき

家族の問題は、友人にも説明しにくいことがあります。関係をすべて説明し直さなくても、今日起きたことから話せます。途中で止まってもかまいません。今は助言よりも、ただ聴いてほしいと伝えることもできます。

眠る前も会話が続いているとき

部屋が静かになると、昼間の会話がまた始まることがあります。Haloに、頭の中で繰り返している一言をそのまま話してみてください。すぐに結論を出さず、今夜いちばん場所を取っている部分を見つけます。

次の会話を練習したいとき

謝りたい、断りたい、境界線を伝えたい。そんな会話の前に、言葉を何度か試せます。強すぎる表現や曖昧な部分を直しながら、自分の言い方に近づけてください。相手の返事を想定した練習もできます。

何を感じているか分からないとき

うまく名前をつけられない気持ちでも、そのまま話せます。「疲れた」「腹が立つ」「よく分からない」だけでも十分です。Haloは決めつけずに話をたどり、いちばん気になる部分を確かめます。

友人に連絡するほどではないと思うとき

誰かに電話するほど大きなことではない。でも頭から離れない。そんな小さな引っかかりも話してかまいません。Haloは人とのつながりの代わりではありませんが、言葉になるまで待てる場所として使えます。

決める前に考えを声に出す

選択肢を並べても決められないときは、それぞれの良い点より、何を失うのが怖いかを話すと見え方が変わることがあります。Haloは答えを選ぶのではなく、自分が大切にしている条件を見つける手伝いをします。

前の続きから話す

同じことを毎回最初から説明する必要はありません。保存した会話や、安全な範囲で覚えてほしいと頼んだ希望をもとに、続きから始められます。覚えてほしくないことは頼まなくて大丈夫です。「忘れて」と伝えれば設定を外せます。

あとで読み返したくなったとき

会話の記録には、話した内容と短い要約が残ります。数日後に読むと、その夜には気づかなかった繰り返しが見えることがあります。読み返す必要がなければ、そのままにしても、削除してもかまいません。

Haloに話すとき、知っておいてほしいこと

最初の一言を整える必要はありません。「うまく説明できない」「何から話せばいいか分からない」と言うところから始められます。Haloは、結論を急がずに今出てきた言葉をたどります。質問が多いと感じたら、今日は質問を減らしてほしいと伝えてください。反対に、考えを整理したい日は、一つずつ確認してほしいと頼めます。会話の進め方は、その日の自分に合わせて変えられます。

ただ話を聴いてほしい日と、次の一歩を考えたい日は同じではありません。Haloには、「今日は聞いてほしい」「言い方を一緒に考えて」「相手に話す前に練習したい」のように役割を伝えられます。スペイン語の練習や面接の準備など、あとで続けたい安全な希望は覚えておくよう頼めます。必要がなくなったら「忘れて」と言えば、その希望を外せます。

保存した会話は、読める全文と短い要約として日記に残ります。気分や繰り返すテーマを後から確かめるための記録です。要約は便利ですが、自分の言葉を完全に置き換えるものではありません。大切な判断をするときは全文も読み返してください。記録を残したくない場合は削除でき、アカウントのデータをまとめて書き出すこともできます。元の音声録音は保存されません。

Haloは、友人、家族、カウンセラー、医師の代わりではありません。人に話したほうがよいと感じたときは、その感覚を大切にしてください。誰にどう連絡するかを整理したり、伝えたい内容を短くまとめたりする準備には使えます。自分や誰かが今すぐ危険な状況にいる場合は、Haloとの会話を続けるのではなく、地域の緊急窓口や近くの信頼できる人に連絡してください。

毎日続けることを目標にしなくてもかまいません。考えが何度も戻る夜だけ開く人もいれば、朝に2分だけ話す人もいます。長く話せない日は、一つの出来事と今の気分だけで終えても十分です。日記に残した会話が増えると、同じ心配が続いているのか、少し見方が変わったのかを自分のペースで振り返れます。使わない期間があっても、前の記録は自分で削除しない限り残ります。

無料で始めるときに、最初からすべての機能を理解する必要もありません。文字で短く話す、今の気分を一つ記録する、最初の音声会話を試す。使いやすい入口から始めてください。料金や試用期間は地域やストアによって変わることがあるため、購入前にApp StoreまたはGoogle Playの画面で確認できます。サブスクリプションを選ばなくても、無料で使える範囲はそのまま残ります。

話し始めるきっかけを70個

うまく説明しようとせず、今の自分に近い一文をそのまま読んでみてください。途中で言葉が変わっても大丈夫です。

パートナーとのこと

  1. またけんかしました。いちばん引っかかっている部分を話したいです。
  2. 言いすぎたと思うことがあります。どこから謝ればいいですか。
  3. 本当は何を分かってほしかったのか、自分でも整理できていません。
  4. 相手の一言が頭から離れません。私はどう受け取ったのでしょう。
  5. 次に話すなら、最初の一言を一緒に考えたいです。
  6. 責めずに気持ちを伝える言い方を練習したいです。
  7. 同じことで何度もぶつかります。今回も繰り返した部分は何でしょう。
  8. 今すぐ連絡したい気持ちがあります。送る前に少し話したいです。
  9. 相手の考えを決めつけずに、私が知っている事実だけ整理したいです。
  10. 仲直りしたいのか、少し距離が必要なのか、自分の気持ちを確かめたいです。

仕事で残っていること

  1. 上司に言われた言葉が、仕事のあとも残っています。
  2. 会議で何も言えませんでした。本当は何を伝えたかったのでしょう。
  3. 私のミスと、私だけの責任ではない部分を分けて考えたいです。
  4. 明日の面談で話す内容を、短くまとめたいです。
  5. 断りたい依頼があります。角が立ちにくい言い方を練習したいです。
  6. 同僚の態度に腹が立っています。事実と私の解釈を分けたいです。
  7. 仕事を辞めたい気持ちがあります。今日そう思った理由から話します。
  8. 評価が怖くて、何度も会話を思い返しています。
  9. 助けを頼みたいのに、弱く見られそうで言えません。
  10. 今週いちばん消耗した出来事を話して、次に減らせることを一つ考えたいです。

家族のこと

  1. 家族の問題を一人で抱えている感じがします。
  2. 親に言われたことが苦しくて、まだ整理できていません。
  3. 家族にどこまで手伝えるのか、境界線を考えたいです。
  4. 罪悪感があって断れません。何を怖がっているのでしょう。
  5. 同じ説明をしても分かってもらえません。次はどう伝えればいいですか。
  6. 家族の前では平気なふりをします。本当の気持ちを話したいです。
  7. 連絡を返す前に、今の怒りをそのまま話して落ち着きたいです。
  8. 私が変えられることと、変えられないことを分けたいです。
  9. 誰か一人を悪者にせず、今日起きたことを整理したいです。
  10. 家族に頼みたいことがあります。具体的な言葉にしたいです。

夜も頭から離れないこと

  1. 昼間の会話を、今も頭の中で繰り返しています。
  2. 言えばよかった言葉が、あとから何度も浮かびます。
  3. 眠る前になると、今日の失敗だけを思い出します。
  4. 同じ場面を別の終わり方にしようとして、考え続けています。
  5. 今夜いちばん場所を取っている考えを一つ話します。
  6. 考えるのをやめようとすると、余計に戻ってきます。
  7. 事実より悪い結末を想像している気がします。
  8. 明日できることと、今夜は決めなくていいことを分けたいです。
  9. 頭の中の会話を最後まで声に出してみたいです。
  10. 寝る前に、今日を一文で終わらせたいです。

気持ちに名前がつかないとき

  1. 疲れているのか、悲しいのか、怒っているのか分かりません。
  2. 大したことではないと思うのに、ずっと気になっています。
  3. 何も感じないようで、体だけが緊張しています。
  4. うれしいはずなのに、素直に喜べません。
  5. 理由は分からないけれど、今日は人に会いたくありません。
  6. 泣きたいのに涙が出ません。今ある感覚から話したいです。
  7. 腹が立っています。何を守りたかったのか考えたいです。
  8. 寂しいと認めるのが少し恥ずかしいです。
  9. 気持ちより先に、今日起きたことだけ話します。
  10. 今の気分を一つの言葉にするなら何か、一緒に探したいです。

難しい会話の前に

  1. 断る理由を長く説明せずに伝える練習をしたいです。
  2. 謝りたいことと、引き受けられない責任を分けたいです。
  3. 境界線を伝えて、相手が不満でも言い直せるようにしたいです。
  4. 面接で自分の経験を自然に話す練習をしたいです。
  5. 相手の返事を想定して、何通りか会話を試したいです。
  6. 強すぎる言い方になっていないか確認したいです。
  7. 曖昧に逃げず、必要なお願いを一文にしたいです。
  8. 会話の目的を一つに絞りたいです。
  9. 緊張したときにも思い出せる、短い言葉を決めたいです。
  10. 話がずれたとき、元の要点に戻る言い方を練習したいです。

一日を振り返るとき

  1. 今日いちばん心に残った出来事を話します。
  2. 今日、少しだけ楽だった瞬間はいつでしたか。
  3. 思ったよりうまくできたことを一つ残したいです。
  4. 今日の気分が変わったきっかけは何でしたか。
  5. 誰にも言わなかった本音を一つ話したいです。
  6. 今日、自分に無理をさせた場面がありました。
  7. 明日に持っていきたいことと、今日で終えたいことを分けたいです。
  8. 同じ心配が最近も出ていたか、日記を見ながら考えたいです。
  9. 今の自分に必要な休み方を一つ決めたいです。
  10. 今日のことを二分だけ話して、日記に残したいです。

話す前の小さなガイド

誰かに聞いてほしいのに、最初の一言が出ない。そんな場面で使える、短くて具体的な頼み方をまとめています。

愚痴を聞いてほしいときの伝え方

相手が今話せるかを確かめ、助言が必要かを伝え、5分だけ聞いてもらうための具体的な言い方。

日本語のガイドをすべて見る →

Haloについて

どんなことを話せますか?

心に重く残っていること、繰り返し思い出す会話、迷っていること、その日の出来事を話せます。

Haloはセラピーですか?

いいえ。HaloはAIの話し相手と日記です。治療、医療、緊急支援の代わりにはなりません。

会話は非公開ですか?

記録はEU内のサーバーにある自分のアカウントに保存されます。いつでも書き出し、削除できます。

声を出せない場所でも使えますか?

はい。音声だけでなく文字でもHaloと話せます。途中で音声と文字を使い分けることもできます。

アカウントを作らなくても試せますか?

はい。アカウントを作る前にHaloを始められます。会話を長く残したい場合は、あとからアカウントを作成できます。

無料で使える機能はありますか?

テキストでの会話と記録、毎日の気分記録、最初の音声会話、日記の直近7日分は無料です。購入前にApp StoreまたはGoogle Playで現在の価格と条件を確認できます。

音声の録音は保存されますか?

元の音声録音は保存されません。保存を選んだ会話は、読める記録と要約として自分の日記に残ります。

日本語で自然に話せますか?

はい。アプリの言語を日本語にすると、日本語で話し、文字で続けられます。別の言語を練習したいときは、その言語で話すよう頼むこともできます。

前に話したことを覚えていますか?

保存した日記の流れと、自分から覚えてほしいと頼んだ安全な希望を使って、前の続きから話せます。医療上の役割や服薬の指示など、保存しない情報もあります。

会話の途中で黙っても大丈夫ですか?

大丈夫です。考える時間を取ってから続けられます。返事をせずに聴いてほしいときは、静かに聴くモードも選べます。

日記の内容は編集できますか?

保存した記録は読み返し、必要に応じて書き出したり削除したりできます。大切な判断に使うときは、要約だけでなく会話の全文も確認してください。

危険が迫っているときにも使えますか?

Haloは緊急支援ではありません。自分や誰かの安全が今すぐ危ない場合は、地域の緊急窓口や信頼できる人に連絡してください。

毎日使わないと意味がありませんか?

いいえ。決まった連続記録を守る必要はありません。話したい日だけ開き、2分だけ話して終えてもかまいません。

Halo

心に残っていることを話してみよう。

頭がいっぱいのときは、白紙の日記ではなく、会話から始められます。